2008年10月27日月曜日

in time

昨夜は流線形でもベースを弾いてる小山君が参加してるin timeを見に行く。
ゆるゆるなインストバンドです。
ゲストにHICKSVILLEの中森さんとかノーナリーブスのボーカルとか、色々とバラエティーに富んだ楽曲で楽しませて頂きました。
メンバー構成はもろDUBって雰囲気なんですが、宮川君のドラムはレゲエの要素まったく無し〜の、冨田さんは裏打ちしない〜ので、いわゆるレゲエのそれとはまったく違う空気感を出してるんですが、むしろそれがラウンジーな雰囲気を醸し出してたりして面白い。
(でも宮川君のドラムは超ドタイトなのでラウンジ感とか無縁)
でもアノ映画音楽とかに通じるようなムード感ってのは冨田さんのオルガンによるトコが大きいのでしょうね。
けっして派手じゃないんだけど破綻しない演奏。そのまんま作品クオリティーみたいな。
ライブハウスで聴くってよりはフェスの何とかステージみたいな小さな場所で芝生に寝転んで演奏者そっちのけで仰向けで雲とか見つめながら気がつくと寝てた。みたいな聴き方を楽しみたいもんです。
でも他に無いバンドっていいよね。
フェスとかいってもくだらないジャムバンドばっかりでうんざりだしね。違いがわからんよ。